心の旅路 ( 英字:RANDOM HARVEST )

2009.11.23(22:18)

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制作年:1942年
制作国:アメリカ
配給:
上映時間:127分
監督:マーヴィン・ルロイ
制作:シドニー・フランクリン
脚本:クローディン・ウエスト/ジョージ・フローシェル
   /アーサー・ウィンペリス
原題:ジェームズ・ヒルトン
出演:ロナルド・コールマン/グリア・ガースン/フィリップ・ドーン

あらすじ
第一次大戦下、2度も記憶喪失に陥った男と、

その男を愛してしまったショーガールとの恋物語。運命の糸にもてあそばれながらも、

幸福の鍵を見失わない男女を情感豊かに描いている。

 二人は一緒に暮らしていたが、男は戦争に出兵いし、銃弾にあたり記憶を無くしてしまう。

女は男の帰ってくるのを待ち続ける。

戦争は終わり、男は記憶を失ったままだが事業に成功し秘書を募集する。

その男の写真と募集の広告を見た女は会いたさの余り、秘書の試験を受けて採用される。

献身的に秘書を務める女に男はまだ記憶を失っているが惹かれていく。

徐々に記憶が戻る男に一つわからないことがあった。

記憶を失う前から持っていた鍵のこと。

その鍵こそが二人の一緒に住んでいた部屋の鍵だった。

男は部屋の場所を思い出し、そこに行き鍵で扉を開けると・・・・・

感想
500円で売っていたのでつい買ってしまった^^

内容はわからずに安さに負けて衝動的に買ってしまったのだが、

これが とてもすばらしく、はずかしながら泣いてしまった^^;

白黒で昔の映画なので進行がゆったりしているが丁寧に仕上がっている。

観る価値のある映画です。

個人的評価:

なくもんか

2009.11.22(08:38)

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制作年:2009年
制作国:日本
配給:東宝
上映時間:134分
監督:水田伸生
制作総指揮:清水啓太郎 / 奥田誠
脚本: 宮藤官九郎
出演:阿部サダヲ ・瑛太 ・竹内結子・ 塚本高史
片桐はいり・ 鈴木砂羽 ・竹山隆範 ・高橋ジョージ
いしだあゆみ・ 他
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あらすじ
無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と
弟・祐介(瑛太)は、互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、
東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介は
お笑い芸人として超売れっ子になっていた。そんなある日、祐太のもとに、
初代店主の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰って来るが以前の姿とは
体形がすっかり変わっていた。

感想
さらっと見たい人情話です^^

天神橋商店街でハムカツを売る店を舞台に話はコメディタッチに
進んでいく。

監督が「舞妓はん」を手掛けた水田伸生、

「舞妓はん」「ママと僕の黄色い自転車」などに出演した阿部サダヲ、

テレビドラマでは「ラストフレンズ」「篤姫」映画では「余命一か月の花嫁」
に出演していた瑛太、

とにかく人の好い主人公の祐太、父親から捨てられた自分を家族同然に
育ててくれたハムカツ店で一生懸命働き、秘伝のタレまで教わり店を
譲ってもらった事に感謝しながら商店街の人々にも気を使ってお手伝い
している姿は見ていてなぜか悲しくもある。

一方、弟の祐介(瑛太)は幼所時代は貧しい暮らしのため、衣服や運動靴は
ボロボロで小学校では給食代を盗んだ疑いも掛けらたり、早くに母親が
交通事故で死んだため親戚を転々として児童福祉施設に預けられる。

祐介貧しいさゆえに生きるすべを身につけていく。

それは人を笑わせることによっていじめられるのを避けるためで、それが
身についていたので、お笑いの世界に入っていく。

深い感動はないがお茶漬けをサラッと食べるような感じで観たほうが
後味が良い映画です。

個人的評価:


スペル

2009.11.08(00:55)

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制作年:2009年
制作国:アメリカ
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間:分
監督:サム・ライミ
制作総指揮:ジョー・ドレイク / ネイサン・カヘイン
脚本:アイヴァン・ライミ
出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、
ローナ・レイヴァー、 ディリープ・ラオ
デヴィッド・ペイマー、アドリアナ・バラーザ
チェルシー・ロス、 レジー・リー 、他

あらすじ
ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、
上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。
そこへ、ジプシー風の老人(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの
3回目の延長願いを申し出る。クリスティンが拒否すると、老人は態度を豹変。
敵意をあらわにし、クリスティンに飛びかかる。
銀行のガードマンが老人を連れて行きその場は収まるが帰りの地下の駐車場で
老婆に襲われコートのボタンを1つ奪われる。たびたび老婆が現れ襲われる。
街の占い師にみてもらうと強い呪いが懸けられていると、ラミアという
悪魔に殺されるといわれるのである。クリスティンは老婆の家まで行き
謝罪しに行くが老婆の葬儀の最中だった。

感想
あのスパイダーマンを手掛けたサム・ライミ 監督の作品なので
かなり期待していたのだがー

率直な感想を言えば、なんと理不尽な話であろうか。

3回目の不動産ローンの延長に来た老婆を気の毒に思っていたが、
上司の命令でクリスティンは断った。

当然 銀行も慈善事業ではなく断ることも当然できるのである。

にもかかわらず老婆は私がこんなに頼んでもダメなのかと態度を
豹変させ襲いかかろうとする。

挙句の果てにはクリスティンはこの老婆に呪いをかけられてしまう。

その後、老婆にいろんなところで襲われる。

観ていて老婆にムカついてくるのは私だけなのだろうか。

サブプライムローンで返済に苦しんでいる方々が多いアメリカならではの
恐怖映画なのでしょうか

結末は言いませんが後味の非常に悪い映画でしたねー^^;


個人的評価:


沈まぬ太陽

2009.11.06(23:02)

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制作年:年
制作国:2009年
配給:東宝
上映時間:202分
監督: 若松節朗
制作総指揮:角川歴彦
脚本:西岡琢也
原作:山崎豊子
出演:
渡辺謙 ・三浦友和・松雪泰子 ・鈴木京香・ 石坂浩二
山田辰夫 ・香川照之・ 木村多江 ・清水美沙 ・鶴田真由
柏原崇 ・戸田恵梨香・ 大杉漣 ・西村雅彦・ 柴俊夫
風間トオル・ 神山繁・ 菅田俊・ 草笛光子・ 小野武彦
矢島健一 ・品川徹 ・田中健・ 松下奈緒・ 宇津井健
小林稔侍・ 加藤剛・ 他
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あらすじ
国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、
海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を
果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな
悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した
国見新会長(石坂浩二)のもとで恩地は会社の腐敗と闘う相手はかつて
労働組合で副委員長だった友人の行天四郎(三浦友和)だった。

感想
恩地さんのような生き方は実にすばらしい。

だが・・・自分にあてはめるとちょっと考えてしまう

かつて労働組合で共に戦った同僚の行天と恩地の立場は企業という組織に
分水嶺でもあるかのように変わっていく、観ていて非常に興味深い。

どんな逆境に追いやられても自分の信じた道を歩む姿は美しくもあり
哀愁をもさそう。

私の中では今年一番の映画である^^

しかし久々の長い映画でしたー^^

過去に大阪の毎日ホールで五味川純平の人間の条件(9時間30分)を
5回休憩ありで観たことがあります。am10:00開演でpm9:00終了でした。
私の映画人生の中でトップ5にはいる秀作です。


個人的評価:


REC/レック2

2009.10.29(22:42)

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制作年:2009年
制作国:スペイン
配給:ブロードメディア・スタジオ
上映時間:85分
監督・脚本:ジャウマ・バラゲロ / パコ・プラサ
出演:ジョナサン・メイヨール ・レティシア・ドレラ・
オスカル・サンチェス・サフラ・ マヌエラ・ベラスコ
アリエル・カサス・ アレハンドロ・カサセカ
パブロ・ロッソ・ 他

あらすじ
完全隔離された伝染病の発生源であるアパート。
医師と警官隊がヘルメットにCCDカメラを装着し、
感染の深層部であるアパートの最上階に向かう。
しかし、次々に仲間たちが感染。閉鎖されたアパートの
中で凶暴化した仲間におびえ、精神的に追い詰められながら、
彼らはあるものを目にする。

感想
わずか3名の武装警官とカメラマンの4人が事件現現場に向かう車中で
隊長から「すべてを撮るんだぞ!」と命令され、ホームビデオさながらの
映像から始まる。

RECでは映像が同行しているカメラマンからの視線のため臨場感があり
ともに事件現場に入っていくような感じになり恐怖感が増してくるのだ!

これはまるでゲームをやったことのある人なら理解できるとおもうが
バイオハザードさながらである^^
余談になるが夜中にバイオハザードをヘッドホンをつけてやってみたことがある。
それはおそろしいのひとこと!扉をあけるとゾンビが襲ってくるのだ!
最初は拳銃しかなくしかも4発撃たないと倒れてくれない。この映画を観ていると
感じがよく似ている。

最初はウィルスのはずだったが結局は悪魔ってところにまた違う恐怖を感じさせる
ストーリーの展開はなるほど!

恐怖!恐怖!悪魔はいずこーー!

たぶんREC3もあるのだろう!

個人的評価:


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